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2007年02月 アーカイブ (30)

2007.02.28

遊びついでに、今 iTunes に残している七百数十曲の J-Pops のタイトルに
使われている言葉の分析をしてみた。らしからず、手動でカウント。(笑)
結果はこんな↓感じ。

   21曲 : love
   18曲 : 君, 日
   16曲 : 愛
   15曲 : 夏
   11曲 : 風, 人, you
    8曲 : 僕
    7曲 : 秋, 想い(思い)
    6曲 : 雨, もう, X'mas
    5曲 : 冬, 月, 海, あなた, 今日
    4曲 : 恋, 街, 瞳, 涙, 緑
    3曲 : 夢, 春, kiss
    2曲 : 明日, 母, 私

日本語・英語あわせて、『愛、love』(37)の圧勝であった。
次着は『君、you、あなた』(34)だね。
まあ平安の昔から、イヤ、それ以前から、
「あなた」への「愛」が詩の普遍のテーマなんだからあたりまえか。
ボクの嗜好がそっちに傾倒しているのではないだろう、たぶんね。(笑)

これらの単語を複数使っているタイトルもあるので、
これが 220/700 っていうわけではないけど、
だいたい傾向は掴めているでしょう。
あなたも分析してみてはいかがでしょう?

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ビデオが発売になったので、オリバー・ストン監督、ニコラス・ケイジ主演の、
 "World Trade Center"
を借りてきて観た。いや、発売になったのは先週末だったが、
近所のレンタル屋ではすべて出払っていたので返却を待っていた。
オリバー・ストンだというので、少し期待してたのだが、
ううん、実話を再現したノンフィクションだというので、こんなもんか。
他人同士の助け合いとか家族愛を訴えていたのかな。
ノンフィクションだから 9・11 を描いただけという気もする。
ま、根底は彼らの生へのエネルギーになっていた LOVE U なんだね。

で、前から気になっていたけど、9・11 は 911 に掛けてるの?かな?

2007.02.27

『絢爛たる暗号』、今や絶版かよ…
読みたくなったから買おうとしたらネットでは価格が高騰してた。
数冊持っているからいいけどさ。

雨の降らない日には階段昇降は休止中。
トレーニングをさぼっているわけではない。
窓のない階段スペースにこもっていると気分が滅入るので、
屋外に出て代わりのスケジュールをこなしている。
とりあえず元通りに跳んだり走ったりできるようになるのは
自分の第一の目標で、何にせよ毎日の積み重ねが大事かな。

晴天日の昼休みは東京湾まで歩いて往復。
兼営地下駐車場の上の散歩道「メッセモール」でメッセまで行って、
地上を歩いてマリンスタジアム脇を抜けて幕張の浜まで。
1km 以上はあるがおそらく 1mile はないな。
20 代の頃には毎朝毎晩歩いていた道のりだ。
現時点では片道 20 分かかってしまう。
昔の半分のスピードだね。(悲)

帰宅時には最寄り駅で下車せずに、一駅手前で降りて家まで歩く。
ほとんど一本道で距離はやはり 1km ちょっとかな。
Ave./Rd. 級の大通りを一本、 Ln./Way 級の小道を数本横断するが、
信号は二箇所だけのまっすぐなルートで、だいたい 15 分あれば歩ける。
最寄り駅から歩いて帰っても 10 分くらいかかるので、
駅~駅間の 2 分も合わせて考えるとあまり差がない。
しかし、昼間の方が時間がかかっているのは意外だったが。(笑)

走る訓練も始めようとしているのだが、これは難易度高。
とりあえず毎昼砂浜に出てハダシで走っているが、
まだまだ片足で十分に自重を支えきれないため、
その場での足踏み程度にしか見えない。
進んでもペタペタな足取りでスピード感ゼロ。
何かに掴まっててもドタドタだからね。先は長いなぁ。

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『千早振る 神代も聞かず 竜田川 カラくれないに 水くくるとわ』
って知ってる?
百人一首第 17 首、在原業平朝臣の、
『ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれないに 水くくるとは』
のウソ解釈の落語。『娘房干せ』とは違って、実用的に暗記に役立つよ。

2007.02.26

今回のオスカーはリアルタイムで見られなかった。
式典始まりが始業時間なので結果をチェックできただけ。
ノミネート作品の既観率も so-so だったので、
受賞作品 16 本の中で、観終えているのは 6 本だった。
まあ毎年そんなもんだからな。
yahoo! の movie コンテンツで、予想を投票しておいたら、
発表後は結果(的中数)も表示してくれた。16/24 だった。
まあまあだな。(笑)

作品賞は、"Babel" 以外の 4 作は観てて、個人的には、
"D","S","B","Q","I"
てな具合に予想してたけど、まあ順当だったな。
スコセッシは監督賞も受賞してたけど、本音を言えば、心外だな。

Actor/Actress 4 部門はヘレン以下全的中。
個人的には Supporting Actress はオリーヴちゃんを応援したかったが、
Supporting Actor の方はジイちゃんしかないだろうからこれは仕方がない。
日本じゃ、○○、○○ってやたら騒いでたけど、
万が一にもなんて本気で思っていた人がいるんだろうか?(笑)

nezumi.jpg

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↑もう DVD になってるし…
ま、とりあえず "Babel" は観ておくかな。
そのまえに、"Ghost Rider" だよ。この国ではやっと今週末公開だ…

続けざまに iTunes 関連になってしまいますが、失礼。
Apple iTunes はモデルチェンジの度に成長する仕様に、
プログラマー魂をくすぐるものがある。
「パーティーシャッフル」や「スマートプレイリスト」は、
使いこなせると非常に強力で便利な機能だ。
しかし、使いこなすにはある程度の論理的思考も必要。(笑)

「パーティーシャッフル」は、登録している曲の中から、
iTunes が勝手に選曲してきた曲のプレイリスト。
その他のプレイヤーのシャッフル機能と根本的に同じといえば同じだが、
プレイリストなので、曲の流れが既再生・未再生とも
指定した位置まですべてわかる。これがわかるので
プレイリストを随時任意に変更可能であり、それが便利。
曲を選んでくるソースは全曲対象の「ミュージック」のみならず、
任意のプレイリストを指定できるし、
レートの指定やリストの長さも可変なので、
賢いプレイリスト作りを心がけていると、
ある程度目的を絞り込んだパーティーシャッフルが作れたりする。
その辺は腕の見せどころ。(笑)

で、「スマートプレイリスト」。
いわば手動で曲を絞り込む普通の「プレイリスト」に対して、
条件の指定で自動で曲を絞り込むのがこの「スマートプレイリスト」。
これがまた賢い。これがなければ iTunes は使わない。(笑)
指定できる条件は、アーティスト名だとかジャンルだとかの
各曲に与えているプロパティに限らず、
再生回数だとかスキップ回数だとか最後に再生した日だとかいった
利用状態も選択できるので、良く聴く曲だとか、お気に入りの曲だとか、
しばらく聴いてない曲だとか自在に選べる。
これまた上限数とか選択対象とか絞り込める上に
ライブアップデートができるので、条件さえ決めておけば、
同じ条件で毎回違うプレイリストを作ることも簡単。
容量に合わせて曲数を制限するなんて時にはもってこいだ。

なんて、いろいろ書いたけど、こんな話、iTune ユーザーには常識なので、
ボクのプレイリストの使い方の一例を紹介。
それほど役立つ状況はないのだが、アーティスト毎、または
アルバム毎といったプレイリストは、いちおう用意する。
フォルダを利用すると iPod では無意味だが iTunes では役に立つ。
条件詳細は割愛するが、
"Not Rated Yet"、"Often Played"、"Rare Played"
などは読んでその名の如しの単純なスマートプレイリスト。

特殊なのは 4GB の nano 用に、サイズで絞ったいくつかのリスト。
iTunes では nano 用フォルダを掘って、そこにほとんど全部まとめる。
iPod でも扱い易いようにリスト名は 00b とか 00r とか pod 毎に
共通のプリフィックスを持たせておく。
各リストの内容はそれこそ自由。
朗読系の未再生 podcast だけを選んでたり、
J-Popsをランダムで選んでたり、
特定の vocal だけのランダムリストだったり、
色々入れ替えてるので固定はしていないけど、
制限をつけてデータ容量だけは細かくコントロールしてある。
で、この専用フォルダで約 3GB になるように調整してある。
これらに加えて、その日の気分でちょっと追加したい曲リストもあって、
これは同じプリフィックスを付けているけど専用フォルダ外に
スマートプレイリストで用意してある。フォルダ内だと入れ子構造になるから。(笑)
そう、前述の専用フォルダ対象で、それに含まれない 20 曲てな感じで条件指定。
手でリスト作ると既同期の曲なのか未同期の曲なのかわかりづらいが、
このスマートプレイリストならパーフェクト。毎回、未同期曲を確実に抽出できる。

当然、同期対象は各 iPod 毎に指定するのですよ。
それ用のプリフィックス付けてるので並んでて選ぶのも簡単です。

まあなんとなくメーラーのメール振分指定と似ているね。
欲を言えば、全部 and か全部 or しか選べないのを、
部分的に and や or を選択できるようにして欲しい。そしたらもう完璧。

iTunes と iPod の連動について、実験結果をメモっておこう。

○再生回数の実験
ある時点で同期した iTunes と iPod のそれぞれで同じ曲を
別々に再生した時、次回の同期後に iTunes の該当曲の再生回数は
どうなるかの実験。凡例;機器<再生回数>

最初の同期後(新同期前)の iTunes の再生回数は N 回。

1. iTunes だけで n 回再生
同期後も同期前の再生回数(N+n)のまま。あたりまえ。
iTunes<N> + iTunes<n> = iTunes<N+n>

2. iPod だけで n 回再生
同期後は iPod の再生回数分が増加して N+n 。あたりまえ。
iTunes<N> + iPod<n> = iTunes<N+n>

3. iTunes で n 回、iPod で m 回再生
同期後はそれぞれの再生回数分が増加して N+n+m 。あたりまえ。
n≧m でも n≦m でも結果は同じ。
つまり直前の同期後の全再生回数分が増加する。
iTunes<N> + iTunes<n> + iPod<m> = iTunes<N+n+m>

4. iTunes で n 回、iPod1 で m 回、iPod2 で l 回再生
同期後はそれぞれの再生回数分が増加して N+n+m+l 。あたりまえ。
n,m,l の大小関係によらず結果は同じ。
つまり直前の同期後の全再生回数分が増加する。
iTunes<N> + iTunes<n> + iPod1<m> +iPod2<l> = iTunes<N+n+m+l>

複数の iPod と別々のタイミングで同期した場合、
その時の iTunes の再生回数に、
各 iPod の同期以降に再生した再生回数が加算されます。
当然といえば当然なんですが、こんなに正しく動いていたんですね。

iTunes<20> で iPod1 を同期、
iTunes<30> で iPod2 を同期、
iTunes<50> で iPod1<10>、 iPod2<10> とも再同期させると、
iTunes<70> になる。

スキップ回数も全く同様。
(スキップ判定は、再生開始後 2 ~ 10 秒で>>ボタンで曲送りした場合らしい)

[結論]
同期させ続けている限り、○○回数は常に正確。

2007.02.25

週末に観た映画
- "Message in a Bottle "(Kevin Costner)
- "One Hour Photo" (Robin Williams)
- "King Kong" (Naomi Watts)
- "North Country" (Charlize Theron)

わはは、なんのポリシーもない拾い食いって感じですな。(笑)

"Message in a Bottle" はなんとなく借りてたのに、何度も挫折して観てなかった。
まあ普通の起こりうるかもしれないお話です。ケビンだからいいけどさぁ。
ニコラス・スパークス原作の三作品の中では最下位かな、ボク的には。
"The Notebook" も捨てがたいけど、ベストは "A Walk to Remember" かな。

"One Hour Photo" - 邦題が『ストーカー』なんていうろくでもないもの
だから探し出せずにいたのだけど、"swimfan" 観たら宣伝が入っていたので
さっそく借りてきた。初見じゃないけどやっぱりよくわからないや。
どこまでがサイの妄想なんだろうか。いや、でも Robin はすげえな。
"The World According to Garp" - 『ガープの世界』 観直したくなった。

"King Kong" - 夏の公開翌週に夜中に夫婦だけで劇場まで観に行ったのだが、
DVD を所有しようと思うまで賞賛はできなかった。
しかしコングやら恐竜やら出てきて子どもにはうけるだろうと思い今回見せた。
奥の深い話なんだが、その辺が理解できたのかどうか…、疑問。
ボク的にはお気に入りの Naomi が観れればまあいいや。(笑)

"North Country" - これは一応一昨年の感動作なんだろうなあ。
Charliez 様もこういう演技だけしてればいいのに。ジャスコのはねぇ。
これも抉るわ。まあまあハッピーエンドだからいいけどさ。
閉鎖社会ってか村って怖いよな。

さて、今日というか明日はいよいよ待ちかねのオスカーだ。

charliez.jpg

2007.02.24

M の元同僚の方々と会食のため豊洲のららぽーとまで行った。
ボクと子どもたちは送ったら去る予定だったのだが、
結局そのまま参加して、飯やらデザートやらいろいろ食べてきた。
ボク自身もつきあいのある人たちなのでまあ問題なし。
一次解散の後は、車の移動に行き、そのまま車内で
ショウ・マサと映画(『キングコング』)鑑賞。
英語音声の英語字幕で観ていたが、Skull Island 上陸前でタイムアップ。
コングの登場前の起承転結で言ったら起の部分ね。
運転中は映像が映らない仕組みのカーナビなので、承転結はまた明日以降。
母親について行ったため、映画を見逃した T は一人拗ねていた。
行徳へ一人送ってから 9 時過ぎに帰宅。
別の映画で残りの余暇を過ごしてから就寝。

2007.02.23

祐子内親王家紀伊『音に聞く高師浜のあだ波は…』
儀同三司母『忘れ路の行く末までは難ければ…』

幼少時、なぜか家にあった百人一首かるたで、
正月に家族でかるた競技をやるのが我が家の風習だった。
負けず嫌いな性格なので、大人にかるたで勝つには、
歌を暗記せねば無利だと悟り、得意札を作ることにした。
冒頭の二首は最初に覚えた二首である。
動機は不純で文学的なものではないのだが、
これらを皮切りに最終的には百首すべてを暗記した。
それは中学・高校の和歌の学習では大きなアドバンテージにはなった。
学校の百人一首大会でも無敵無敗だった。
百首全部覚えたら一万円をやると言っていた祖父には
約束を守ってもらえなかったが、もっと価値のあるものを身につけたか。

あれから 30 年近くが過ぎ、子どもたちが学校で百人一首に触れ、
暗唱を始めた。1 番から 20 番、20 番から 40 番と、
数を区切って意味も考えずに語呂でどんどん覚えていく。
先達のボクとしては負けるわけにはいかない。
親にも負けたくなかったが、子にも負けたくないのだ。(笑)

ネットを探れば色々オンライン教材も見つかるので、
試しにトライしてみたら、まだまだなかなか捨てたものでもない。
幼少の頃に身につけたものはそう簡単には失わないようだ。
今でも、百首とは言わないが九十首以上は覚えていそう。よしよし。

『難波津に咲くやこの花冬篭り 今を春べと咲くやこの花』
これ、朗読の最初に出てくる序歌である。
かるたにもなっていないので覚える必要はないのだが、
毎回毎回一番最初にこれを聞くので自然に覚えてしまう。

ぜんぜん関係ないけど、万葉集に載っている詠人不知の、
『かにかくに物は思わず飛騨人の 打つ墨縄のただ一道に』
これも、ボクには幼少の思い出?の歌なのだ。
単に飛騨土産の状差しにデザインされていただけの歌なのだが、
毎日目の前でこれを見てたら覚えてしまった。
それこそ意味も知らずにね。
まあ何にしても変なガキだったよなあ。

ogura101.jpg

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ちなみに、今でもボクのイチオシ本は、
 『絢爛たる暗号』(織田正吉)
である。いつも書いてるけどね。(笑)

2007.02.22

昔の好で聴き始めたラジオドラマ『気まぐれな人魚たち』を聴き終えた。
各話 15 分の全 26 回だったので 3 日かかりだった。(笑)
二桁回突入前にボクですら結末が読めてしまったほどの
ベタな恋愛ドラマで、あんまりにもありきたりな終わり方だったが、
たまにはそんなのも良いか。楽しい時間潰しにはなった。

悠は男のボクからするとイマイチだし、沙知子もタイプじゃないけど、
大団円はちょっと泣けたかな。由佳ちゃんは好みかも。(笑)
「確信犯」の間違った(?)使い方は受け入れがたいなあ。
今では言葉の意味も違っているのか?と wiki で確認してしまったほど。
微妙だな。
『御用達』とかと一緒で、一般人が日常会話で間違えてるのはまあいいけど、
メディア関連もそうなのは良くないなぁ。まさか、そこまで踏まえての狙いだった?
いや違うだろうな。
ボクもこんなこと書くようになってはオヤジだな。自分でも使いこなせないのに。

で、『気まぐれな人魚たち』、podcast だったら簡単だけど、
オーソドックスな手段でも mp3 が DL できます。こちらから

"Sky High" に続く変則青春ドラマ第二夜は "swimfan" にした。
これは傑作とは言わない。駄作とは言えるけど。
奥深いのかもしれないけど、結局わからないことも多過ぎ。
まあ、火遊びはダメよ、ってことは確かなんだろう。
マディソン役の女優は最近何か別の作品で見たよなと思っていたら、
"Flight Plan" のスッチーか。ルリコ(笑)のような重要な役ではないけど。

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その他最近のマイブーム。
・ 百人一首 ・ 小田和正 ・ 芥川龍之介 ・ スターバックス
・ bluetooth ・ 映画発掘 ・ podcast (番組発掘)
再燃が多い。(笑)

2007.02.21

いつも冬はそうなのだが、今年は例年に輪をかけて運動不足で、
みるみる太ってきているので、リハビリを兼ねて、最近、
昼休み(というか昼飯タイム)に職場ビルの階段の上り下りをしてみている。
居室のある低層階からスタートして、最上階(屋上フロア)まで上がってから、
地階まで下って、再び一番上まで行ってから自分の階まで戻る。
言い換えれば二往復相当ということだね。(笑)

割と一段毎のステップが高い階段なので、
地下 1 階から地上 26 階まででトータル 663 段。多いのか少ないのか?
×4では 2600 段以上になるので結構な運動量で汗だくになる。
ハンカチだけでは限界になってきたので、着替えとタオルも持参かな。
所要時間は聴いている曲や podcast から算出すると片道約 13 分。
ま、目標は 10 分を切ることだな。

昼食の代わりにこのトレーニングなので効果の期待大。

で、今日の 2 ターン目は手すり無しで上り下りしてみた。
上りは楽勝だが、下りはきつかった。
証人はいないけど達成できた。これは大きな進歩だ。
今晩は祝いに酒宴だな。カロリー消費分以内で。(笑)

mtg.jpg

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ヨセミテのライブカメラ映像の podcast を見つけた。
  http://www.halfdome.net/
こりゃええわ。音があればマッチベター。

2007.02.20

ついこの間、夫婦で、『杜子春』ってどんな話だったっけ?
と話題になったが、二人とも題以外はよく覚えていなかった。(笑)
なので、今日は購読している朗読系の podcast で『杜子春』を聴きながら帰った。
分割なしで 30 分程度の内容なので、退社してからダイソーで買い物して
帰宅するまでの間にすべて聞き終えた。
恥ずかしながら、何度も読んだ話なのにやはり大筋以外はすっかり忘れていた。

芥川作品は教訓が込められているのかいないのか、
ボクにはイマイチはっきりわからず、この『杜子春』もしかり。
ただしかし、読後に人それぞれ色々なことを感じるのは確かだろう。
この話は、同じ人でも読むたびに違うことを感じるのではないか。
帰宅後は、お昼の放送風に、夕食の間に朗読 mp3 を流した。
子どもたちの反応や感想は三人三様で面白かった。
彼らの母は本棚から芥川本を引っ張り出してきて自分でも朗読してた。

そして、脈絡もなく今宵のムービーは『黒い家』
貴志祐介作品の中でもボクは快作(怪作?)だと評価しているのだが、何だよこれ…
誰だよ監督??あ、彼ね…
貴志ファンには受け入れ難いな、こりゃ。
人物も雰囲気も小説で体験した感覚は全く味わえず。
全く別の話だと思おう。

2007.02.19

あいかわらず Starbucks Coffee は頻繁に利用してる。
店舗検索によれば京葉線沿線千葉県内には 7 店舗しかないらしいが、
そのうち 3 店が自宅・職場周辺にあるので便利ではある。
良く飲むのはあいかわらず Caffe Latte 、日本名はスターバックス・ラテ。
店構えが同じなのに別の名前で頼まないといけないのはちょっと不便だね。
まあ味はだいたい同じだからいいけど。
トールが $3.00 だった気がするので、\360 なら値段もだいたい一緒かな?
一時期やたら飲んでた Chai Latte は最近はご無沙汰。

今日は 7 時前の電車で退社したが、あまり早く帰宅しても居所がないので、
駅前のスタバでトーク番組(by podcast)を聴きながら一杯飲んで帰宅した。
なんだか贅沢な生活やのぉ。(笑)

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夜の上映会は、趣向を変えて "Mean Creek" を観た。
何度見てもよくわからん。
これってどういうジャンルに分類されているのだろう?

2007.02.18

書いてないけど一日一本ペースで映画は観続けている。
この週末に消化したのは、こどもに付き合って『チキン・リトル』と、
とりあえず観ておくかの『ブラザーズ・グリム』

『チキンリトル』は教訓ありの普通の子供向けアニメだけど、
あちこちに笑いシーンも盛り込まれていて思わず熱中してしまった。
作中のチキンリトル映画(公開編)が面白かった。
お留守番用にビデオテープを借りてきたのだが、DVD でも借り直すかな。(笑)

『グリム』の方は完全なフィクションだろうけど、
いろんな童話へのオマージュとかあったり、
史実ときちんとツジツマ合わせてたりしてて、見終えてもまあ満足できた。
中世なんだから、実際あんな感じだったのかもしれないしね。

旧作半額クーポンで他にも借りてるのがあるので、どんどん観なければ…

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DISCAS はお試し枚数に到達したので休会した。(笑)

2007.02.17

大学の部活の OB 会という名目の飲み会出席に中華街まで出向いた。
夫婦とも部員だから子どもに留守番させておいて二人で。
電車だと関内も石川町も遠いよ。
2時間近くかかるし片道 1,050 円/人もするし。
しかも短距離通勤なので定期分が何の役にも立たない。
30 曲くらい聴いたころに店に着いた。かなり迷ったけどね。(笑)

自分の前後それぞれ 5 代ほどの 20 人ほどが集まって盛り上がった。
体育会の運動部なので、そういうのはキチンとしてて毎年集まっているのだが、
例年 11 月に集まっているから、ボクらの参加は数年ぶりだった。
皆、卒業してから 20 年前後なのに、良いのか悪いのか全然変わってないし。
大学生の時の飲み会とほとんど同じ雰囲気だった。

二次会は遠慮して、同期の 3 人でスタバでお茶してから帰った。
11 時の京浜東北線に乗り、東京駅で脅威の 5 分乗り換えも成し遂げ、
雨上がりの 1 時前には自宅に帰った。
寝室はひどい惨状になっていた。襖や障子は無事だったが。

2007.02.16

今は日本に暮らす、往時 San Jose 時代を共有した面々数人と、
八重洲口近くの四川亭という店で宴会。
ボクの生還祝いも兼ねているそうだが、
まあ、別の言葉で言えば、あっちでの会社の OB 会だな。(笑)

普段は手ぶらで通勤しているが、金曜日で持ち帰る荷物(かばん)があったので、
一旦帰宅してから 18 時過ぎの快速で東京駅へ出て、
長い長いそれは長い連絡通路を全速力で歩いた。(でも最速時の 3 倍くらい)
ターミナル駅は、乗り換えは得意だけど何口がどこにあるのかは未だに弱い。
さらには店の場所が分からず数分遅刻した。
時間通りにはぜんぜん集まっていなくて余裕でセーフだったけど。

とにかく辛いのを食べよう、とメニューでも最上ランクらしい激辛にしてもらい
色々食べた。麻婆豆腐も回鍋肉もやたら辛かった~。でも旨かった。
紹興酒もやたらたくさん呑んだので帰りの京葉線では熟睡だった。

2007.02.15

未だに在米時の医療関係の精算はすべて済んでいなくて、
病院とか回収業者からの請求書が転送されてくる。
保険会社がすでに支払済みのものもたくさんあるのだろうが、
転送とか時差とかでタイムラグがあるので、
実際のところどうなのかは実はよくわかっていない。(笑)
とにかく医療費が高額だったのは事実だ。
最初のレスキューから数百万円だし、ICU なんて数千万円する。
転院後の入院・通院も千万の桁まで行ったし、
移送時の飛行機や救急車も驚くほど高いのだ。
全部ひっくるめてウン十万ドル(=ウン千万円)かかったけど、
これを自分で払うのだったら、借金するしか返済方法がない。
米の取引銀行に連絡したら、定期かファンドかを崩すか?なんて聞かれたもんね。

実際は、直前まで米国勤務だったので健康保険が復活させられたのと、
出張中だったから旅行傷害保険も適用できたのが幸いで、
自腹はホテル代とかレンタカー代とかの滞在費がメイン。
救出時の数々の幸運に加えて、その点でも運に恵まれたのだった。
それでもだいぶ出ていったんだけどね…
まあ、命と引き換えだから仕方ないか。(笑)

ipods.jpg

[追記部 表示/非表示]

ちなみに昨日は St. Valentine's Day だったから、
しかるべき人にしかるべき物を贈ったよ。
ボクの日々のあれこれから浮かんできた、
みっともしょうしい刻印やメッセージも添えてな。(笑)
いえ、貴金属じゃないですよ。赤色のアレ↑。
昨夜は病院行ったり色々忙しかったので今朝になってしまったが。
ま、日本式にチョコレートも貰っちまったけどね。

2007.02.14

不覚にも夜中に息子 T に怪我を負わせてしまい救急病院へ行った。
布団で寝て(騒いで)いる上を、荷物(テレビ)を持って跨ごうとして、
下で動かれてよろけて転んだ拍子にテレビの角がコメカミをかすってしまった。
幸い直撃でなかったし、縫合が必要なほど切れもしなかったが、
場所が頭だったし、家には消毒薬も何もないので救急電話に電話して、
相談を仰ぎ、急遽観てもらいに行くことにした。

電話をしたのは歩いても行けるかもしれないくらい近い病院だったのに、
指定されたのは 10km 以上離れた遠い医院だった。

車で 15 分ほどで着いたが、他の患者さんも着ていてしばらく待たされ、
呼ばれて診察室で観て貰ったら、擦り傷だから書毒しておけば数日で治る
と言われて手当てだけしておしまい。消毒薬くらい家にあるだろ?
と言われ、「ハイ」と答えたが、ウソである。ないのだ。(笑)
まあ、まずは一安心だが、レントゲンとか撮らなくても良いのだろうか?

そういえば昔、次男 M も 1 歳の時、夜中に緊急治療に連れてったな。
鏡台の金具に頭を打ち付けて額が深く裂けたので一針縫われたのだが、
一針縫うのと麻酔するのと、痛む回数は一緒だからと無麻酔で縫った。
確かに医者の言葉は正しいわなぁ。どちらも一撃だからね。

[追記部 表示/非表示]

とんだバレンタインデイでした。

2007.02.13

音楽管理に愛用している iTunes のお話。
現在使用中のバージョンは主に Win 版の(最新版の) 7.0.2.16 です。
画像データとは違って、音楽データは PC 間でシンクロさせていないので、
それぞれの PC に別々のデータ(MP3 や AAC)が入ってて、
各 iPod や ZEN はそれぞれどれか一つの PC と同期しているだけで、
同期していない PC から音楽を転送したいときは手動管理、とめんどくさいです。

iTunes の便利な活用方法はネットを探せばいくらでもあるのでそれは割愛。
最も多くの曲を管理している PC の個人的な情報を晒すと、2/12 現在、
"683 曲、 1.7 日、 3.22GB"
CD アルバム 45 枚相当で、内訳は、ダウンロード 56 曲、残りは全部 CD からのインポート。
DL 時は AAC(.m4p) 形式ですが、再生する PC 数は M4P の限度の 5 台以上なので(笑)、
仕方なく MP3 へ変換してるため、全曲元ファイルは MP3 です。
この iTunes には"T4 nano blue"(nano 4GB) と "T4 5G black"(5G 80GB) を同期させてます。
"T4 shuffle"(1G shuffle) もデータ限定でいちおう同期してます。
複数の iPod と同期させてると、再生回数などの管理はちょっと面倒なんですが。

"プレイリスト"は概ねアルバム別というか歌手別というかカテゴリ別?で 15 個。
"スマートプレイリスト"は、iTunes デフォルトのいくつかに加えて、
 J-Songs ; 日本語曲
 Not Rated Yet ; まだ評価していない曲
 Often Played ; 再生回数> 10 回
 Rare Played ; 再生回数< 10 回
 sounds ; サウンドトラック or クラッシク
など。iTunes での再生時にはこれらの"スマートプレイリスト"のいずれかをソースにした
"パーティーシャッフル"で聞いてます。"パーティーシャッフル"は賢く使うと手放せない
機能なのですが、残念ながら iPod 等にはリストとして転送できないので、
iTunes で曲数を適度に調整した上で、持ち出し用に一つ"プレイリスト"を作ってます。
その"プレイリスト"にシャッフル設定しておくと、
『パーティーシャッフルをさらにシャッフル』
となるので、実質、"リストを弄れないパーティーシャッフル"みたいに扱えます。便利です。
対象の曲に拘らなければ単純にシャッフルすれば同機能という気もしますけどね。(笑)

incase.jpg

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この iTunes すごくクールなのに、無料なんですよね。
世の中のどれだけの人が自在に使いこなしているかは知らないけれど、
世間に広く浸透させるためには無料配布は有効な手段の一つでしょうね。
すでに便利さを知っている人は、今後もし有料になったとしても使い続けるだろうと思うし。

2007.02.12

大学からの友人が横浜に家を建てた(1年くらい前に)というので、お宅拝見に伺ってきた。
奥さんもご主人も、うちら夫婦の知り合いなので、家族でお邪魔させてもらった。
昨日の反省で、首都高速を東京線、神奈川線とも利用で横浜へ。
ETC の日・祭日二割引が適用されても、全部で 1,000 円。高いよ。
余裕を持って出発したら、速すぎてしまったので大黒 PA で時間つぶしをしてから三ツ沢アウト。
そうそう、大黒 PA からはベイブリッジがまともに見えなくなっちゃったのね。
one of the best points だったのにね。残念。

三ツ沢は学校の近くで土地勘は豊富だったのだが、住宅街で迷ったりして、
細くて狭い道に難儀しながら目的地到着。
一軒家はうらやましいけど、そんな場所にはボクは住めないかも。
非常に下手になってしまった運転操作のため、駐車も一苦労だった。(笑)

ランチをご馳走していただいて、遊んだりおしゃべりしたりしてたら夜になっていた。
明日は平日なので、6時過ぎにおいとまして、R1 → R357 で帰る。
途中、葛西で OK ストアに立ち寄って買い物もしたので、9 時過ぎに帰宅。

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布団に潜って映画を観始めたが、睡魔に負けて就寝。

2007.02.11

欲しい物があったので、3 時過ぎに宮ノ木のオートウェーブへ行ったのだが、
品揃えが悪くて目的の品がなかったので、スーパーオートバックスへ行こうと、
R357 を東京方面へ向かったら、時間が悪くて習志野から渋滞していた。
渋滞を回避しようと、湾岸道路からららぽーと方面へ抜け道を行ったら、
前書いたように、カーナビ頼みのバカドライバーが多くて、悲惨なことになってしまった。
ららぽーとの周りをぐるっと走って R357 に出るだけで 2 時間以上所要。
へとへとになったが、気を取り直して、行徳経由で鬼高へ。
果たしてスーパーオートバックスはあったのだが、
オートウェーブ以上に品揃えが悪くて、結局何も買わずに帰った。
帰りは、もう渋滞は勘弁よ、と、200 円払って京葉道路。
幕張 IC で降りて、ヤマダ電機とオートバックスに寄ったら、
目的のものではないが、代替できるものを見つけた。クソ~。でも癪なので買わず。
稲毛海岸へ戻り、 TSUTAYA に寄ったついでにサイゼリヤで食事し、
JUSCOを通って帰ったら、そこでも似たようなものを売っていて、
それが一番安かったので、もう観念してそれを買った。

MtFuji.jpg

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ますます日本が嫌いになった半日だった。

2007.02.10

午前中に子どもたちの漢字検定試験は終わったので、
昼食前の出発で、また富津を目指した。
第一の目的は富津の室内プール
山岡家でランチをしてからの到着で 1 時過ぎ。
入場料(使用料)は 2 時間で 390 円(子どもは 130 円)なのでまあリーズナブルか。
2 時間泳ぎ通しはさすがに疲れるので、
大人は交代でトレーニングジムも利用した。なつかしのマシンがいろいろあった。

25m プールを何度か往復してみたが、何泳ぎでも普通に泳げるようになっていた。
まあ遅々と回復しているんだろうね。
しかし、休憩明けのラジオ体操で、「足を揃えて両足跳び」はできなかった。(笑)

2時間めいいっぱい過ごしてから退館し、岬の先端まで行って階段上り下り。
その後はこれまた先週と同じく TEPCO 新エネルギーパークへ行ってスタンプラリーの二館目。
先週は Tomo と二人だけだったので番外編ということで、スタンプラリーも別口で参加だった。
ソーラーカーとかも乗った。デンコちゃんバッグ、どんどん増殖していくなぁ。(笑)

帰り道もした道オンリーで、買い物して帰る。

Futtsu.jpg

2007.02.09

話題にしてしまったついでに iPod の話をもう少し。

iPod は Apple 製品なので、当初は Mac ユーザー向けのものだったが
あるとき windows にも対応したのでさっそく(でもないけど)入手した。
で、使ってみると ZEN とかより便利なので、ちょっとはまって、
そのうち小容量が物足りなくなってきて、気がつけば複数台に増えていた。(笑)
以下、ウチの pod たち。

iPod shuffle (1st Generation) -T4 shuffle-
スティック型の iPod 最小モデル。(当時?)
余計な機能を無くして小さく軽くした iPod で、非常に便利なのだが、
プレイリストに対応していないし、シャッフル再生しかできないし、
ドックポートがないので拡張性が乏しい。
メモリ容量も 512MB とか 1GB しかないのでちょっと物足りない。
厳選曲を長時間聞くのにはベストかも。ハイキングの友には向いているかも。

iPod nano (2nd generation) -T4 nano blue-, -M nano Red-
今現在の現行モデルは mini から進化した nano としても2世代目。
今では 2GB、4GB、8GB のバリエーションがあるので色との組み合わせで
選択肢も広がっている。shuffle 同様フラッシュメモリなので軽くて携帯には便利。
"T4 nano blue" は M の誕生日プレゼントとして買ってあげたのだが、
その後、改名されてしまった。(笑)
リハビリ中のトレーニングジムとかでは大活躍だった。
あの頃は iHome と組み合わせて部屋でも車でも聞いてたなぁ。
現在はカーステを差し置いて、車内音響にも活用中。iHome ではなくて無線で。

iPod video (5th generation) -T4 5G Black-
iPod という製品名を踏襲している主流モデルだが、
他のモデルとの区別や、モデルチェンジをうまく表現するために、
容量(30GB,80GB)や世代(4G,5G)や機能(photo,video)などをつけて呼ばれることが多い。
"T4 5G Black" は 第5世代 iPod video の 80GB 黒モデル。
nano 以下のモデルとは違い、2.5 インチ HD を載せてて、それによる長所も短所も多い。
振動の多いシチュエーションでの携行にはあまり適していないかも。でかいし、重いし…

iH19.jpg

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近々、shuffle 2G も買いそう。(自己暗示中)

2007.02.08

pod つながりで、確かめたくなったので『2001 年、宇宙の旅』を観た。
すでに my ライブラリ作品なので、借りる必要もなかった。(笑)
ご存知のように pod という乗り物は出てはくるのだが、形は全く iPod とは似てない。
形で言うならモノリスはそっくりそのもかも。色も。のっぺらだけど。
まあ、どうでもいいことだからどうでもいいや。

しかし驚いたのは、横で一緒にこの映画を観始めた M である。
オープニングのあの有名な(とボクは思っている)テーマ曲から始まり、
作品そのものを知らないのらしい。「猿の惑星?」とか言ってるし。
スターウォーズ並に認知度の高い映像ではないのでしょうか?
観たことがない日本人が居るなんて今まで思ってもいませんでした…
とかかんとかブツブツ言っていたら、
「つまらん」と、Discovery One の登場前に寝てしまわれました。
HAL9000 や pod や木星見ずに…

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かくして、一人さびしく映画鑑賞をしたボクでした。

2007.02.07

Macintosh とは約 10 年前に決別してしまい、
手元にキープしていた PowerMacintosh 7100/80AV や PowerBook 数台も
去年の引越し時に GoodWill に寄贈してきてしまった。
そんなわけで名実ともに Apple レスな生活になってしまったかと思いきや、
iTunes & iPod は Mac でなくても使えるのようになったので今も愛用していたりする。
というか、今やその他のもので音楽鑑賞することはほとんどないかも。
例外はカーステ(これ死語?)か携帯か他の MP3 プレイヤーかな。
どれにしても結局 mpeg でしか聞いてないんだけどね。(笑)

iPod は iPod shuffle (1st Gen) が初号機だったが、
気がつけば iPod nano (4G) も iPod video (80G) も持っていたりする。
このまま日本滞在が続けばきっと iPod shuffle (2nd Gen) にも触手が…
色とモノは違うけど、だいたい ↓ こんな感じか。(ウチのは黒・青・白)

iPod_.jpg

ややこしいのは、PC 毎にミュージックライブラリが違っているので、
各 pod が、別々の iTunes とシンクロしてるところ。
全部シンクロさせておくとライブラリ管理はもっと簡単なんだけどね。
 

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ボクは iPod と FAX 電話があってもジャック・スタンフィールド(=ハリソン・フォード)
みたいなことはできません、たぶん。ああなったら家族ともどもお陀仏です。
名前の pod は "2001, A space Odyssay" からかと思っていたが、どうやらそうらしい。

2007.02.06

在米時代に懇意にしてもらっていた Financial Advisor 氏に電話した。
8 月の滑落事故前々夜くらいに一緒に食事に行ったのが最後で、
昨日まで連絡していなかったので、まあ色々と驚かせてしまったらしい。
事故後すぐに電話してこいよと怒られました。(笑)

で、そういう彼女も新聞記事になったのだと言うので、何かと思って聞くと、
10 月に Palo Alto の銀行(職場)で、強盗の人質にされて、
銃を突きつけられて床に長時間伏せさせられていたのだったという。
アメリカでは強盗は日常茶飯事で、被害にあった店や銀行はたくさん知っているけど、
被害にあった身近な人ははじめてかも。いや、オソロシや。
しかし、これではお互いに bad story の交換ではないか…
ボクもきっとどこかの新聞には記事として載っていたのだろうが、あえて調べなかった。
自分的にはあれは勲章ではないから。(笑)
 
SharperImage.jpg

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昨夜のロードショウは "Shrek 2" (英語編) と『セカチュー』でした。
『セカチュー』の香川人はなぜ標準語?

2007.02.05

有言実行と言うわけでもないけど、観ると決めたらちゃんと観るのだ。
"Finding Nemo" ではなくて、"A Walk to Remember"
これいつの映像だったかなぁ。今世紀に入ってからだったと思う。
高校生の悲哀の物語なんだけど、色々大事なことが学べる映画だよ。
涙無しで観れる人はいないらしいが、まあそうだろう。

吹き替えは白けるから英語で観た。(そもそも日本語音声はなかった)
字幕もない方がいいね。和訳は文化に合わせるためか適当だから。(笑)
アメリカだと高校生活もこういう劇にできるからいいね。
日本版にリメイクするにはいろいろ障壁高そう。
ん、まてよ、行き着くものが『セカチュウ』か?
プロット的には似てるかもね。
30年位前の古い映画にもっと似てるのがあったと思う。
身分が違って周囲の反対を押し切って結婚するけど女性が病気になるやつ。
あ、インスパイアされた元映画 "Sweet November" も似てるよ。結婚はないけどね。

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ちなみに M 的考察によると、この手の映画は残されるのが男でないとダメらしい。
女性だったらサバサバ忘れちゃうだろうってさ。そうなの?
確か、フィッシャーマンと記者のやつは逆パタンだったなぁ。見るか。

2007.02.04

子どもたちは小学校でなわ跳びをやっているらしい。
検定みたいな感じで。自分の時もなわ跳びとか鉄棒とかやってたよなあ。
で、何日か前に子どもにつきあって跳ぼうとしたら、
普通跳びすら一回も跳べなかった。
ケガの後遺症というか、まだバランス感覚も運動感覚も完全には戻っていないのだ。

で、凝りもせず今日もチャレンジしてみたら、3 回連続まで跳べた。
すばらしい進歩だね。(笑)
でも、よろけてしまうので今日も 3 回が限度。
何跳びでも永遠に跳び続けていられるらしい自称なわ跳びヲタクの M は、
そんなボクを尻目に、二重跳び 30 回を繰り返していた…

漢字検定が間近な二人の特訓のため、
午後から Tomo と二人で富津までドライブに出かけた。(笑)
最後は富津岬の階段上り下りもこなしてきた。
そんな自分へのご褒美も兼ねて、夕食は赤門で焼肉にした。うまかった。

2007.02.03

CD は初回再生時に即 MP3 (か AAC) にエンコードしてしまうので、
車買ってから、音楽 CD をそのまま車で再生することがなかったのだが、
Airwave に載ってる純正オーディオは、音楽 CD を入れると勝手に MP3 変換をして
内臓 HD へ溜めていくのだった。便利と言えば便利ではあるが、
MP3 CD でも再生できるので、 オタク度がある程度以上の人には無用かもしれない。

DVD も再生できるらしいがまだ試したことはない。
純正だから走行中の操作が制限されているため。
改造するのは簡単だけど、(実際、以前の車は自分で改造したし)
ETC とか電話とか色々絡んでて複雑なので手は入れないことにしてる。
というか、そもそもリージョン 2 の DVD は一枚しか持っていないのだった。(笑)

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AAC でも .m4p には難儀した。(^^)

2007.02.02

Shrek 二作を続けて観た。
英語じゃ分からんという腑抜けたことを言うボウズがいたので日本語で。
吹き替え映画は TV 放送以外ではあまり観ないのだが、
それはそれで色々な発見があるので面白いと言えば面白い。
英語ならではのジョークとかも日本語的にすっかり言い換えてたりするし。
観た事はないけど、"Finding Nemo" の
”Crown fish なんだったら joke 言ってみろよ!”
とかいうところはどんな風に和訳されてるんだろうか?もし直訳で、
”クマノミ なんだったら 冗談 言ってみろよ!”
だったら、大人ですらチンプンカンプンだよね。仕方ない、確かめるか…(笑)

で、脱線したけど本題に戻って、Shrek 。
まず、「オーガ」が『怪物』ではイカンだろう。オーガって日本の子どもには通じないの?
幼児はともかく小学生以上のゲーム好きには通じるだろ?
ハリーポッターやロードオブザリングでもそうなのかい?
まあクラウンフィッシュみたいな会話はないから良いけど。でも変だよ。
ついでに、ジンジャーブレッドマンの件も変だよ。
(Muffin Man とか Durury Lane 絡みの件ね)
そういうボクもハロルドが『カエルの王さま』だったのは気づいていなかった。
単にゴッドマザーの魔法で人間からカエルにされちゃっただけだと思ってた。
まだまだ修行が足りないです。ハロルドって名前も常識の範疇?

shrek2.jpg

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"Shark Tail" も観たよ。
"Random Hearts" もね。

2007.02.01

寒いところでは防寒を厳重にするからか、寒さには弱目だった(寒い所出身なので)のだが、
CA で数年暮らしてたら、寒いと思ったり冷たいと思う温度が以前よりだいぶ低くなった。
そのせいか、日本の冬はかなり寒いだろうと恐れていたが、寒くなかった。というより暑い。
帰国して以来、半袖シャツと長袖シャツを重ね着してたのだが、着過ぎみたい。
今年の日本は暖冬らしいけどね。

今日から2月になったしもうすぐ立春だから、先取って半袖に衣替えした。これは良い。
日が暮れてから表に出るときは上着が必要だけどね。

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久しぶりに Endora, IA の家族の話を観た。
前に見た時は渡米前だったので新しい発見も多かった。
今でも one of my favorite films だ。
("What's Eating Gilbert Grape")