遊びついでに、今 iTunes に残している七百数十曲の J-Pops のタイトルに
使われている言葉の分析をしてみた。らしからず、手動でカウント。(笑)
結果はこんな↓感じ。
21曲 : love 18曲 : 君, 日 16曲 : 愛 15曲 : 夏 11曲 : 風, 人, you 8曲 : 僕 7曲 : 秋, 想い(思い) 6曲 : 雨, もう, X'mas 5曲 : 冬, 月, 海, あなた, 今日 4曲 : 恋, 街, 瞳, 涙, 緑 3曲 : 夢, 春, kiss 2曲 : 明日, 母, 私
日本語・英語あわせて、『愛、love』(37)の圧勝であった。
次着は『君、you、あなた』(34)だね。
まあ平安の昔から、イヤ、それ以前から、
「あなた」への「愛」が詩の普遍のテーマなんだからあたりまえか。
ボクの嗜好がそっちに傾倒しているのではないだろう、たぶんね。(笑)
これらの単語を複数使っているタイトルもあるので、
これが 220/700 っていうわけではないけど、
だいたい傾向は掴めているでしょう。
あなたも分析してみてはいかがでしょう?
ビデオが発売になったので、オリバー・ストン監督、ニコラス・ケイジ主演の、
"World Trade Center"
を借りてきて観た。いや、発売になったのは先週末だったが、
近所のレンタル屋ではすべて出払っていたので返却を待っていた。
オリバー・ストンだというので、少し期待してたのだが、
ううん、実話を再現したノンフィクションだというので、こんなもんか。
他人同士の助け合いとか家族愛を訴えていたのかな。
ノンフィクションだから 9・11 を描いただけという気もする。
ま、根底は彼らの生へのエネルギーになっていた LOVE U なんだね。
で、前から気になっていたけど、9・11 は 911 に掛けてるの?かな?

love you








